2014年05月30日

未亡人宅にお邪魔して

友人が亡くなって8年の命日が来たので、お参りに未亡人宅を訪ねました。

78才でこのよトお別れしたのですが、私の気持ちは、大切な友人の
成仏仏教をする回向のためです。

友人とは言え、既存形式仏教の回向では成仏できないためですが、
そんなことを一般の人にお話ししても理解できないので、本下仏教で
回向しています。

さて、ご婦人のお話は、やはり親しい人のお母さん90歳でお亡くなりになったことや、
いとこのお母さんが87歳でお亡くなりになり、その葬式がちょうど同じ日となったこわと、
などですが、どちらも栃木トか茨木でのことで、とてもお参詣ができないと悔やんでいました。

私自身も、私のまわりも次々と体力が弱り、生活活動やその範囲が狭くなっていますが、
お金の心配のない人も、その悩みは深いようです。

高齢になると、活動範囲の狭さもありますが、人との接触も少なくなり、このため、
他人と話すことが少なくなることで、徐々に老化が進んでゆくように思います。

そのため、独居老人生活をしている人は、動ける人に来てもらっても
1~2時間の「だべり」をして下さい。

これも終活の大切な一つです。

高齢者の周りの環境や情報は、明るくないものが多いのですが、
それを、「だべり」で明るい気持ちに変えてゆきたいものです。


posted by 猪僧老 at 11:47| 東京 ☀| 人生ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする