2016年02月01日

福士加代子が女子マラソン優勝を果たす

家族とお肉を食べに外食をしていますと、大阪国際マラソン大会の映像が流れていました
ので、急遽家に戻りテレビに釘付けです。そこには、福士加代子の雄姿がありました。

福士 加代子は、日本の女子陸上競技の選手。2010年5月末の時点で、3000mと5000mの
日本記録、ハーフマラソンおよび10km、15kmのアジア記録を有し、この大阪大会では、
2008年が19位、2013年では、2時間2421秒で優勝(1位のガメラシュミルコがドー
ピング繰り上げ優勝)、2014年は8位と、確実にその実力を付けていました。

今レースは序盤より1km2分20台のハイペースで展開され、24kmからは、福士の
独走態勢となりました。

福士は40kの時点でここまでかと思われましたが、監督や沿道の声援に押されて
最後まで気力を高め、遂に2時間2217(歴代7)「リオ五輪設定記録」の2
2230を切り初優勝を果たした走りでした。

ここのところU-23のアジア予選制覇があるなど、日本のアスリートの活躍が観戦
でき、歳を取ってもこれらの活躍には未だ血が騒ぎます。


そうそう、肉類食は老化と病気予防に大切な食事なのです。



posted by 猪僧老 at 10:22| 東京 ☀| 大阪国際女子マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする