2011年01月31日

沢尻エリカと高城剛の離婚騒動

沢尻エリカさん24歳は、幼い可愛らしいと大人の妖艶さを持ち合わせ女性として注目され、女優として歌手として、映画やTV、CMなど多方面で活躍し、今時の人となっていますが、ハイパーメディアクリエイター(映像作家) で著作家でもある高城剛氏45歳との離婚が話題となっています。

交際は2006年からと言われ、2008年12月結婚を発表し、1月19日明治神宮で挙式をし、ハワイで披露宴を挙げるなど、その存在感を世界に広めました。

さて、離婚原因については明確ではありませんが、金銭感覚と年の差での家庭観の違いではないかと思われます。

一般論となりますが、太古の狩猟文化時代から女性は子供を産むことで尊ばれ、男性はその女性を外敵から守ると言う、本能的習性での種保存の生活文化が受け継がれており、現代も主として「男性は家族や仲間の為に稼ぎ、女性は自分の為に消費する」慣習が生きていると思います。

生きる為に食を捕る時代が、金銭で稼ぐ時代となり、ましてや女性も金銭を稼ぐ時代となった現代は、互いを必要とする絆も薄れる時代となって来ています。

前記の沢尻エリカと高城剛の離婚騒動は、互いに社会的かつ経済的独立基盤を継続するための意思が底辺にあるもので、一般高齢者の離婚問題で感じる悲壮感とは、可也差があるものを感じます。

特に「犬も食わぬ」と言われる、定年後の我が家の離婚話は、稼ぐ夫の優位性が消滅した一人の男性の離婚話で、淋しいかな、何の話題にもなりませんね。

離婚を考える時、その人でその原因は異なるかもしれませんが、戦争中は、夫が戦争で戦死する家族が続出しており、その生存が確認できぬため再婚する人々が多くいました。
又、戦争から戻っても職が無く、妻が働いて生計を立てて自立していたことも多く、これが同様に、離婚につながるケースも又見られました。
現代と通ずるものがありますね。
posted by 猪僧老 at 14:19| Comment(0) | 還暦ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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