2011年04月02日

老いて[相棒]なお楽し

[相棒]ドラマが、警部右京役の水谷豊と警部補神部役の及川光博のコンビで長らく水曜に放映されていたが、これも私の楽しみの一つであったが、これも終わり淋しくなった。


私の2人の{相棒}から電話があり、今日どこかで一杯やろうと言うこととなり、近くの居酒屋で待ち合わせ、午後の3時半より飲みながらの世間話となった。


話は、自ずと東日本大震災に関わる話で、政治や経済的支援、原子炉の放射線被害などが中心となった。

食べながら飲みながらで腰を上げたのが6時半で、可也の酒量となり、返りを気ずかったが、一人からの電話で、無事に自宅に辿り着いたと言う。

それでも、現役の時代から見ると、定年を過ぎてから年毎に、酒の量が減ってきているが、次の日の身体の調子と頭の冴えが鈍く感ずるようになっている。


でも、後期高齢者となった今でも、最低一月に一度は、この様な[相棒]との飲み会がここ30年以上続いているのは、真に嬉しい事だと思う。


posted by 猪僧老 at 21:18| Comment(0) | 人生ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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