2011年04月03日

都知事の問題発言の陰に何が

石原都知事が先刻の大震災は、この津波をうまく利用して我欲を1回洗い落とす必要があ「天罰」と発言して問題となりましたが、その陰に、東京電力の30%強を東京都が消費していることで、蓮舫(蓮芳)大臣の東京都に対する節電要請会談の決裂が報道されているが、その決裂後の気分発言とも考えられる。


都知事のズバリ発言が売物で人気があるが、為政者として、又、文人としての問題発言も多くその良識が問われている。


大震災の予告は、日蓮上人の鎌倉幕府へ提唱し法難で有名な「立正安国論」があるが、今回の発言は別のようだ。


兎角高齢になると、長い年月に意志のシミが積み重なり、他人の目からは「頑固者」とか「頭が固い」又は「化石人間」などと言われることが多くなるが、今と昔の長老の「人格」の形成過程に、時代や社会の持つ「人格差異」が映し出されているようだ。


東京都知事の問題発言
posted by 猪僧老 at 17:28| Comment(0) | 人生ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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