2011年05月05日

ギリシャ神話のゼウスと人間

ギリシャ神話に出てくる神に仕えるの僕(しもべ)には、人間や動物などの生物、そして天空を走る馬車や車、金や銀など全てを自在に作り出す技師(しもべ)もいて、神に必要とするものを創り出すとことや、

また、ゼウスは雷と風を操り火と水を作るなどの、生物の根源に関わる絶大な力を持って存在していたので、他の神々の要求で、神の邪魔をする神や、土で作った人間も、自分の身内も、そして生物のみならず、陸までも滅ぼす神の主として君臨しています。

神話の一つに、ゼウスは雷と風で大豪雨を起こし、地球上の全ての生物をその洪水で全滅させたとあり、ノアの箱舟に似た話が出て来ます。

この話の中に、プロメテウス(巨人族)の子孫のデウカリオンとその妻ピュラのみが、神々が集まるパルナッソス山に生き残り、そこから生き延びて、石を投げて人を創った話があります。

ギリシャ神話は、真実のようで真実ではない矛盾が沢山あり、年寄りの頭の訓練には良いように思います。

posted by 猪僧老 at 15:58| Comment(0) | ギリシャ神話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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