2011年05月26日

立ち上る高齢者の崇高な思い

今日次の記事に感動しました。

「技術が生んだ事故は、技術で修復する。それが責任。」発起人の1人、塩谷教授は言う。

1号機に続き、2号機、3号機もメルトダウンが起こっていたことが判明した福島第一原発事故。

「言った言わない」で責任を擦り付け合う政府のトップとは対照的に、「福島原発暴発阻止プロジェクト」を立ち上げ、何とか原子炉を冷温停止に収束させようと、自らが原発に入り、ボランティアで収束作業に当たる「行動隊」の結成を呼びかける人たちがいる。

行動隊の参加資格は原則60歳以上で現場作業に耐える体力・経験を有すること。

募集を始めて約1ヵ月半、参加者は160名を超えた。日本の高度成長を支えてきた技術者達が、
再び立ち上がろうとしている。【取材・構成:田野幸伸(BLOGOS編集部)】

この記事に接して、日本の技術者魂と高齢者の子孫を思う心と行動に、心より賛同し、敬意と感謝を捧げたいと思います。
posted by 猪僧老 at 11:41| Comment(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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