2011年05月29日

呼吸が苦しい

昨晩のこと、妻が急に呼吸が苦しいと伏せてしまった。

何時も病弱なので、顔の色は白いが、電球の下で更に白く見え、何が起きたのだろうかと思い、何時でも救急の措置を考えて待ったが、暫くするとその症状が緩んだようで、少し話ができる状態となって、少しホッとした。

互いに高齢となると、必要以上にパニック状態になるので、最善の一つをすることのみを考えることにしてている。

さて、遂2日前に、私も健診を受けたが、今迄全く問題の無かった心電図に問題があると言う。
詳細はデータを見ないと分からないので、後日となるが、一番気に掛かる脈拍を測ってもると、脈拍に乱れがある事が確認できた。

自覚症状は全くないのだが、愈々高齢のせいと言われる身体の異変が始まったのか、気に掛けなくてはならない状態になったようだ。

時に、老老看護を見ているが、この老老看護を朗朗看護とする覚悟が出来ていないのが残念。
posted by 猪僧老 at 14:00| Comment(0) | 定年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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