2011年06月11日

残された甥に思い悩む

先日義兄の妻が突然逝去してしまいました。
義兄も癌で既にいない状態で、母と息子の2人での生活でした。

腰が悪く歩くことがだんだんと難しくなっていたのですが、
まさか命を落とすとは考えてもいない状態でした。

さて、49日も過ぎ、納骨となりましたが、その息子がこれも
母親の死のショックからか、鬱がひどくなり入院中で、
納骨式にも参加できない状況です。

さて、義姉の親戚の一人が中心となって、葬儀式典などの
一連の法事やその他手続きを、責任者として行って呉れましたが、
高齢域に入って、その後の家屋や財産の法的措置や甥の
これからの人生に対する対応には、責任が持てない状況です。

高齢者となり、遺された者が一人の場合に、その親族の
責任は大でありますが、当事者との意思の疎通が取れない
状態では、いかようにするかは特に難題です。

最終的には、法定相続人を立てて措置するしかないと
考えていますが、甥の鬱の回復の見通しも不明なことから、
早計な決断も出来ず、かと言って入院生活も長く続けさせる
わけにもいかず、私も関係者の一人として、心が傷む
思いが続いています。


ラベル: うつ病
posted by 猪僧老 at 17:33| Comment(0) | 定年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。