2011年07月19日

日本の誇り なでしこジャパン金メダルで凱旋

今日ドイツから、なでしこジャパンが世界の覇者となって凱旋しました。

世界の女子サッカーの歴史を変えた成果が、幾つもありましたね。

特に、世界ランク第一位の米国に押されながらも、引くことなく戦ったチームの闘魂に、感激しました。
選手全員が、日本の誇りを賭けて、そして、日本の大震災に思いを胸に寄せて戦った姿です。

帰国の一人一人の顔や姿に、誇りが漲って見えました。本当に素晴らしいチームです。

しかし、休む暇もなく、直ぐ次ぎの五輪への戦いが待っています。

選手一同やスタッフ、チームの全員が、このことを忘れることなく、次の目標を、五輪の優勝として、
既に心の準備ができているようです。

この雰囲気でのインタビューの中で、キャップテン沢選手が、『日本の寿司を食べたい』と
言っていました。プロとして、闘い中は、生ものを口にしない日々が続いたのでしょう。

食事も含め、プロとしての一面を垣間見たと思います。

ともあれ、被災者の皆さんとに、また感動の少ない私たち高齢者にも、前進への勇気を与えてくれました。

有難う!!ご苦労様。 そして、次の五輪優勝に向けて、この大会で発見した、なでしこジャパンの弱点の修正ができ、更に強い、新生「なでしこジャパン」の誕生を願っています。



posted by 猪僧老 at 15:24| Comment(0) | FIFA2011サッカー女子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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