2011年08月11日

後期高齢のある日に思うこと

2011年8月11日今日も気温35℃湿度50%と蒸し暑い日がつついている。

東日本大震災から早くも丁度5ヶ月を迎える。原発は依然危険レベルにあり、
その回避に必死の努力を続けているが、この解決は今年中には無理と考えられる。

政府は、被災者全員の受け入れ態勢を8月としていたが、これもまだ手付かずの
地域もあり、放射線汚染をめぐる各対策で追われっぱなしである。

こんな中、なでしこジャパンの世界大会で優勝。
そして昨日は、WBC世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦が東京の後楽園ホールで行われたが、
チャンピオン井岡一翔(22)が、同級1位フアン・エルナンデス(24=メキシコ)の初防衛の
挑戦を受け、3-0で勝利する明るいニュースがあった。

さて、私は、今日も朝から掃除、ゴミだし、食事と洗いもの、洗濯、布団干しなど、
相変わらずの日課をこなし、その後の家事とブログ書きをして一日が終わります。

平穏な日を過ごしたいと念じながら、今日は、都営住宅の申込を書くことで、妻と一悶着となって
しまいました。
家族同居を旨とする私と、格家族型を旨とする家族の考えの異なりからです。

私は、戦中はの教育を受けましたが、家内からは、戦後の新教育を受けて育ったので、
集団と個人の利益の考え方や、物の使い捨て時代を謳歌した子供などとに、利己と利他の
生き方にも可也の差があります。

高齢になっても、これらのことを考えると、親だけの養育や教育を超える社会的課題が感じられます。

多様な社会の多様な人作りの能力や技術、即ち生きる為の金儲けの手段は必要ですが、
人たる人間の生き方は、道徳や信仰を体とするものでなくてはならないと考えるからです。

生きる手段の価値と人として生きる価値は、バランスが取れなくては、家庭や社会の、
本当の楽しさや平和を味わう喜びは得られない。と考える者です。

                                 * 信仰の真 *
posted by 猪僧老 at 16:27| Comment(0) | 人生ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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