2011年08月31日

高齢者の終活とエンディングノート

昨今、自分の終わりを整理する遺言状の話題が取り沙汰されていますが、それに、就活ではない、自分の終わりを理想的に演出する終活と、その関連の、エンディングノートが加わりました。

私がエンディングノートを買っていないので、その詳しいことは分かりませんが、人生の最後に託する事の、自分の日記と言うことと思います。

遺言は結論のようなものですが、エンディングノートは、自分の人生の整理とその内容によって、自分の回顧録や自叙伝などと略、同様なものになるのではと思います。

何れにしましても、自分の死ぬ前に残したい大切な記録となりましょうが、死を意識した準備の記録と言うのが的を得ているかもしれません。

高齢となったご時世で、「エンディングノート」を目の前に出され、貴方これを書きましたか?
と問われますと、葬式前の墓造りのような感じで、あまり楽しいものではありませんね。

今日は年寄りの手習いで、人生の死を迎えた準備活動としての、終活と遺言、そして、エンディングノートを学習しました。やれやれ!!


真の仏教を学ぶ
posted by 猪僧老 at 19:07| Comment(0) | 終活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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