2011年09月13日

日本のエネルギー政策に疑問

週末が晴れたので久しぶりにテニスで身体を動かすことができました。

秋の涼しさを感じ始めた時に、又暑さのぶり返しが来ており、3時間ほどで息が上がって、一風呂浴びて一杯のコースとなりましたが、なんでこんな事でと、身体の弱さをさを感ずる年齢を感じています。

高年齢でも、未だ走れ回れることは、有難いことであり、贅沢は言えませんね。

さて、ニュースでは、半年を過ぎた被災地では、未だ復旧の見えない地域も多くあるようです。
その時期、夏場の電力需要のピークを過ぎて、国民への電力節電要請を解除すると云います。

今まで全国民が自主的な節電を心掛けた結果が、漸く定着を見ようとする時、一気に解除でご苦労さんとは、私は極端と考えます。

これも復興での国策や経済効果で重要な産業や地域から、逐次節電を解除すべきであり、その前に、原発の計画的廃止を明確に示して、省エネ社会の青図を作り、将来を見据えたそれと連動した統制解除にすべきではないでしょしうか?

既に経済成長が継続拡大する世界環境ではない今、そして大震災で経済崩壊の危機にある今、じっくりと腰をおろして、新しい、日本の省エネルギーの社会の確立を、今一度、充分に再検討し省資源政策の一つとして、国民に問うべき重要な課題と思います。
posted by 猪僧老 at 10:54| Comment(0) | 人生ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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