2011年10月16日

伊達公子偉業 脅威の優勝なる

 HP JAPAN WOMEN'S OPEN TENNIS 2011の大会9日目の今日の試合はどうかと気になっていました。

大阪市靱テニスセンターで行われた「HP JAPAN WOMEN'S OPEN TENNIS 2011」大会で、森田あゆみ(ランク42位・21歳)が準々決勝まで進み、後一つのところで残念にも敗退しましたが、残るは、ダブルスの決勝進出の伊達公子選手(ランク118位・40歳)只一人となって、今日のダブルス決勝が行われました。

試合は、7−5、3−6で迎えた10点先取方式のマッチタイブレークの激戦を、見事11−9で制して競り勝った。この精神力は脅威と言わざるを得ません。

見事に、大震災復興に対する熱い気持ちが、価値ある優勝を手中にしたと言えます。

クルム伊達のダブルスでのツアー優勝は1996年のジャパン・オープン以来2度目の快挙です。

頭が下がる誠に爽快な気分ですね。

男性では、錦織圭(日本)は準決勝へ進み、第2シードのA・マレー(英国)に3-6, 0-6のストレートで敗退しましたが、これも価値ある記録と言えます。

                                    クルム伊達のニュース
posted by 猪僧老 at 16:59| Comment(0) | HP JAPAN WOMEN'S OPEN TE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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