2011年11月17日

敬老会に誘われて

11月に入った先の日曜日、東村山市のある地区の敬老会「長寿を祝う会」が、小学校の運動場を借りて行われました。私は、他地区でありましたが、友人に誘われて、渋々出かけました。

開会の一部は、市長や各校長、議員の挨拶が、参加者約200名ほどの前で、戦後を支えた事と喜寿以上のこれからの益々の長寿を祝するものでした。

私には、戦後に貢献したと言うより家族のためにと働いてきた事、そして、これからの不安な年金生活が頭にあって、これからの長寿社会はかなり厳しくなると、その祝福を複雑な気持ちで受け止めていました。

さて、第二部となって、全国合唱コンクール出場の中学生50名による合唱があり、其のハーモニーの美しさに一時を忘れました。

そして、その後に、世界で活躍中の、フルート奏者、国本文子氏のピアノ吉田京子氏との演奏があり、これ又流石と言える素晴らしさでした。

その他、童話「葉っぱのフレディー」の朗読などと、約二時間を楽しく過ごす事が出来ました。

日頃、妻の看病などで雑用が多い生活の中で心が洗われる一時を与えて呉れた友人に感謝しました。

                                   
心の友と共に


posted by 猪僧老 at 14:48| Comment(0) | 老後の憩い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。