2011年11月29日

死傷事故で異例の判決

昨今歩行者に対する自転車時無謀運転が取り立たされていますが、今日のニュースこ、横断歩道の無い車道を横切った自転車を避けたタンクローリ車が歩道に乗り上げて歩行者を殺害した事件で、その自転車の運転者に、異例の禁固2年の判決が出たとの報道がありました。

通常は、直接原因のタンクローリー車が加害責任を負うのですが、自転車の運転者と言う事で、異例とされました。

私も、自転車の運転をすることがしばしばあるのですが、駅前通りの歩行者の非常識に何時も悩まされています。特に電車から出てきた歩行者天国的歩行の在り方は、呆れるばかりで、目の前の交番も見て見ぬ振りのあり様です。

皆で渡れば怖くない的群衆の社会秩序を無視する歩行者にも、この様な判決が出ることが必要と考えます。

この判決が、「他山の石」とやり[対岸の火事]にしない事を願っています。
posted by 猪僧老 at 10:33| 交通事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする