2011年11月30日

腰痛に更なるストレスの真実が

今日のニュースで、興味のあったことに腰痛があります。
腰痛は多くの人が抱える問題でもあり、高齢者の腰痛は、急速な老化促進ともなります。

腰痛原因の一般的常識は、椎間板ヘルニアで神経が圧迫されると言われています。

しかし最近の研究で、椎間板ヘルニアでも腰痛の無い人も多くいる事が分かりました。
更に、腰痛を訴える人の僅か5%がヘルニアで、85%の人が原因が不明と言うものです。

この事から、最近の研究で、この85%の原因を究明する過程で、ストレスが浮上しました。

それは、痛みを抑制する脳の側座核のオピオイドとの関係があるとされ、この関係如何で、
痛かったり痛くなかったりすることが分かっています。

この部位は精神に関係するところでもあり、脊髄の痛みの抑制にも関係し、腰痛も、
ストレスから生じることが発見されたのです。

腰痛の椎間板ヘルニアへの常識は、大きく変わり、非常識になったのです。

posted by 猪僧老 at 16:03| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする