2012年02月04日

50年後の厚生年金は何処え行く

今政府は、厚生年金を主とする社会福祉制度の改革を消費税の値上げと共に、緊急課題として、
取組んでいますが、50年後の老年と若年の比は、1:1と肩車式の形が予想されいます。

国民ご承知の近年の、未婚、晩婚、共稼ぎ、離婚が増加して、その基本的ピラミッド型での
出産の仕組みがコマ型に移行する中で、果たして、安定した今までの皆厚生年金が維持できるとは、
考えられない実態です。

子供年金制度も育児休暇制度なども、直接には効果薄の状況で、子離れの青年層社会が見えます。

若年層の根本には、過密な経済競争社会が大きく影響していると言えます。

少子化は、経済停滞にも繋がり、未だ経済成長を国策にする現代で、少子化社会とのミスマッチは
日本の亡国に繋がる可能性を含みます。

単一民族と言われる日本が、広く他国の人たちを受け入れ、国籍を与えて国際結婚を奨励し支援する
国策も必要でしょう。

日本のお金が世界を回る経済的な物質やサービスのみではなく、国際的な、人口の調整や結婚支援に
向けた、人と社会の幸せを創造する、人とものバランスを取る国策を創り出してほいしいと願うものです。
創造する
posted by 猪僧老 at 09:49| 少子高齢社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする