2012年02月22日

冥王星への探査機に托する人類の謎宇宙の命

今話題の冥王星は、惑星論議で世界を巻き込む天文論議となりましたが、2006年8月14日からチェコのプラハで開かれた国際天文学連合 (IAU) 総会で、惑星の定義を決められ、その24日に惑星から準惑星に格下げさられましたが、この冥王星に向けて、2006年1月19日に打ち上げられた、探査機「ニューホライズンズ」質量は465kgが、愈々2015年7月14日に到着する見込みとなったとのニュースを聴きました。

当時、到着年を最速のロケットで100年以上と計算した記事がありましたが、僅か9年強
の速さです。データー通信も数ヶ月掛かると言われています。

さて、冥王星に何故探査機を送ったかの問題ですが、その一番の目的は、太陽系の最端にあるこれら星の構成素材が、現在分かってきている事で、水と有機物がありそうだと言う事です。

それは、太陽系宇宙の成り立ちと、生物の命の成り立ちを解く大きな鍵を秘めた星であるからです。

posted by 猪僧老 at 15:29| 宇宙の命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする