2012年03月18日

「日の丸」「君が代不起立問題」に思う

「日の丸」「君が代不起立問題」で揺れる大阪市教師の話題が続いていますが、その教師の目には、「日の丸」「君が代」が、どの様に映っているのでしょうか、又は、考えているのでしょうか。

反対闘争の核となっている彼女はふだんから学校でシャツに『OBJECTION HINOMARU KIMIGAYO』を掲げて10年以上も抗議を続けているようですが、この「英語」を使うのは何故でしょうか。欧米と戦って敗戦した日本で、其の当時の敵国の言葉や文字を使用するのも頷けません。

反戦、反米、反天皇制、どれをとっても、教師として自覚と品格、そして事の見る目の公正感覚を理解しかねることです。

日本の歴史にも、その他に幾つもの戦いの歴史がありますし、今、日の丸を背負って世界に挑戦するスポーツ選手や実業家などに、どの様な敬意を払うのでしょうか。
又、子供のこの種の歴史観やスポーツやビジネスへの夢や教育をどの様にリードしているのでしょうか。

日本に住み、日本国民である自然な帰属意識(アイデンティテー)を持つ事ができない、自分の国もその意識も無い教師と言わざるを得ません。

只残念なことに、この種の人々が多数教師であることです。

それらの教師の国に対する理念、そして教育に対する理念をお聞きしたいものです。
そして、教師自身が、どの様な品格を持つものであるかを問いたいと思います。

聖職としての教師の品格を問われず、日本の社会で教師の職を許されてよいのでしょうか。
posted by 猪僧老 at 12:29| 人間教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする