2012年04月14日

北朝鮮ミサイル発射事件に、田中防衛大臣が又も失態。

北朝鮮ミサイル発射事件に、田中防衛大臣の警戒発表の遅さが指摘されている。

国難の危機に際して、慎重を期す気持ちがこの態度を招いたのか、はたまた、内部の
もたつきがあったのかは、さやかではないが、危機管理での緊急時発表に、平素からの
手順確認や訓練が、又は認識が不足していたと言うしかない。

有事情報が40分遅れては、明らかに国民の犠牲を惹き起こす事態であり、この
手遅れは、重大な失態であると言える。

米軍との共同編成の自衛隊の配備は、完璧としていたが、こんな事態では、国防の
機能を果たすことは出来ないことになる。

長い間の米国の傘の下と、島国日本の平和ボケは、平和創造と有事回避の緊張を
緩めてしまった。

国際国家としての理念と資格を持って欲しい。

尚、こんな笑い話も!!実はどこよりも早くミサイル発射を発表していた栃木県 眼鏡
posted by 猪僧老 at 14:23| 人生ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする