2012年08月16日

詐欺に掛かる人間が悪い

振込詐欺が毎日のように叫ばれて5年になろうとするが、今年に入っても一向に
その件数も金額も減る様子はないようだ。

今日、詐欺紛いの問題で警察を訪ね、2時間ほど話して見て、法治国家日本国の
政治と法曹の錆を感じた。

それは、新しい犯罪に対する法律改正が遅れ又は放置されて、現社会悪を抑制
する法律が欠落しているためなのだ。

例えば詐欺被害で言えば、警察も弁護士も、巷でこれほど警告ているのに、
未だ詐欺に遭うには、本人の注意が不足し、甘い言葉に乗せられる法が悪いと言う。

冗談じゃない。!!

悪いのは加害者の詐欺師だろ!!

そんなの当人同士で話して解決すれよ!!

これを聴いて、御尤もです。と言う人と、ふざけんな!!

当人同士で詐欺が解決しないから法律があるのだろ!!


さてあなたは、どちらに賛同しますか?

法律で賭博を合法と認めておいて、詐欺賭博に掛かった人間が悪いと言と言うのだ。
紛争が起きて、その紛争の被害者に、巻き込まれたから悪いのだと言うのだ。

特に弱者高齢者は、詐欺に掛かっても誰も助けてくれない詐欺社会に生きている、
人間の淋しさを感じて、多数の泣き寝入り者が、今日も厳しさに耐えて生きている
現実なのです。

posted by 猪僧老 at 19:22| 詐欺社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする