2012年09月09日

仰天の日本の世代感覚

私も80に届く都市となりましたが、この一代は、戦争と繁栄の変動を経験し、日本の精神的規律の乱れや、敬老の崩落、平和ボケなど、色々人々の国家や社会に対するの無定見さや無責任さも経験している中で、今回、韓国の軍事演習地に、竹島が入っていた事を知り、
その国家的非常識さに、仰天してしまいました。

政府が、これに対する国民への警報を発していないのも、又また行戦です。

国民は、大局的立場で判断せよ、冷静に判断せよと、事後のTVで報道されていますが、個人で何をどの様に判断せよと言うのか?
丸で、知ったかぶりをした、子供の独り言かと思われる発言ではないだろうか?

他国の軍事訓練として、勝手に領土に上陸した場合の、国の緊急時に、国民の冷静的判断に委ねる精神に仰天したのです。

もし、実際にこの事が起こっていたとしたら、日本国はどんな行動をしていたのかと思うと、本当に日本は危ない国だと認識した次第です。

posted by 猪僧老 at 20:57| 人生ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする