2012年10月01日

高齢者に嬉しいコラーゲン

喜寿を過ぎて感ずることは、何故か身体を動かすことが億劫と感じる事が多くなっていることです。

出来るだけ身体を動かすことが大事だと自分に言い聞かせながら動くこと多いのです。

さて最近のニユースで、若年層の骨粗鬆が時々話題となっていますが、現代の若い人たちの生活に運動不足の人が多いのかなと感じます。

一般に骨粗鬆は、骨密度が低下することで骨の歪みや骨折に繋がることは知られていますが、最近のん級では、骨密度が平均値でも骨が弱くなっている事が分かっていて、このような場合の骨折などの損傷は、体内のコラーゲン不足にあることが原因なのです。

コラーゲンは、膝関節痛などで知られていますが、寧ろ美容に人気が集中しているようです。

コラーゲンは、骨のカルシウムの細胞を確りと包む成分ですので、これが不足しますし、カルシウムの密度が高くても、弾力性も密着性も不足して、脆くなり骨折を起こします。

高齢になりますと、転倒が原因で重病となることや時には死亡に繋がります。

高齢になって、今時美容などに気を使う気にならない人もあろうかと思いますが、コラーゲンは、全身の身体の若さの保持に、そして病気の予防に無くてはならない、本当にうれしい成分なのです。

      

    ナノコラーゲン

posted by 猪僧老 at 11:45| 高齢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする