2013年07月11日

高齢者とピロリ菌嬢の同棲愛は危険


最近私の友人2人が胃がん摘出手術を受け、一人は2年目の昨年に亡くなり、
昨年手術の他の一人は、今食事ま摂取と戦っています。

この2人は、共に3年前まで、テニスの都大会常連の健康的な強者でした。

その一人Aは、競技中に貧血症状で倒れて、則病院に搬送され、経過も良好でしたし、
他の一人Bも、現在体重20kg減となり、40kgを割り込み激やせ状態となり、
食が中々消化されず、前向きですが苦しい日々を過ごしています。

Bに術前の事を聞きますと、Bには、以前から不整脈があり、時々胸が痛むことが
あったのてすが、Bも試合中に、胸に激痛が走り、大事を取っての検査でしたが、
結果は胃がんで、全摘となったと言うことです。

この様な友人2人と更に、全摘後10年となるCを考える時に、ピロ菌に対する
最新情報を聞きました。

それは、40歳以上の70%がピロリ菌の保菌者であること。
胃炎、十に指潰瘍、胃がんの病原の90%以上が、「ピロリ菌」であること。

であったのです。

AとBとも最近の発症であり、健診をしていながら、ピロリ菌と同棲愛の関係で
あったのではと悔やまれるのです。

高齢の今、この2月から保険対象で除菌ができますので、輝く余生を過ごすためにも
早急にピロリと離縁し、「ピロリ除菌」を始めましょう。


ピンコロ・サクセスロード
posted by 猪僧老 at 12:01| ピロリ菌の除菌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする