2013年07月27日

日本の世界遺産

先日ユネスコで、富士山が念願の三保ノ松原を加えて世界遺産に登録されたことが報道されましたが、関係の人々と共に本当に嬉しく思います。


これで日本の世界遺産登録は、知床、白神山地、日光の社寺、白川郷・五箇山の合掌造り、京都の文化財、奈良の文化財、法隆寺地域の仏教建造物、姫路城、紀伊山地の霊場と参詣道、石見銀山遺跡とその文化的景観、原爆ドーム、厳島神社、屋久島、琉球王国のグスク及び関連遺産群の5箇所18と成り、世界ランクでは世界遺産総数981件中、13位と言う高さになりました。


世界遺産の採択は、190の加盟国を有するユネスコ総会で採択された、世界遺産条約に基づくもので、人類が共有すべき普遍的な価値を持つとされる遺産で。ユネスコの世界遺産センターを中心に、次世代に守り伝えていくため国境を越えて協力保護体制が整備されています。


この種類には、文化遺産、自然遺産、前二種を複合する、複合遺産の三種がありますか、富士山は文化遺産としての登録です。


ユネスコの担当者が富士山を見て、そのゴミにひどさに驚いたという話がありまが、世界遺産登録の風潮か高まり、昨今では、登山者の意識も高まり可なり綺麗になったようです。


国民と国は、日本の文化遺産の自然と環境的美化が、これからの世界の人々に対する責任であり、その重い責任を果たす日本の誇りを保持しなくてはなりません。




 

posted by 猪僧老 at 07:47| 世界遺産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする