2013年08月07日

気象庁のバルス予報発令

記録的豪雨や大地震予測などが流れている昨今で、「気象庁のバルス予報発令」で、今まで経験したことのない「大パルス」のニュースに、さては大惨事かとその記事を開いて、・・その驚きは、全く気象に関係の無い、SNSなど情報処理のサーバーに負荷をかける情報量津波の予報でした。


又、「パルス」即ち「崩壊」の流行語も、その意味を理解しない世俗に疎い高齢層には多数いる筈で、一つ間違うと、パニックで「脳のバルス」の一大事に成りかねないのではと。

 

ただ、素直に感ずることは、公共機関の気象庁が、民間の情報量まで監視しているのか。とか、高齢者が特に気にする「気象予報」の外れが多い中、他分野の「バルス」を、超高速のコンピュータを使用して発表する、そんな余裕があることが不思議です。 


そんな私も、「天空の城ラピュタ」は見て「バルス」のことは頭にはありましたが、まさかこんなにまでの「流行語」に成っているとは知りませんでした。

 

他人事ではなく、自分の頭の「バルス」が進んでいることに気付いたことに感謝しなくては。

posted by 猪僧老 at 17:58| 定年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする