2013年08月12日

後期高齢者の運転免許証更新の憂鬱

延ばしに延ばして悩んでいた、運転免許う症の昂進講習会を終了して、「高齢者講習
終了証明書」を、6000円を払って貰ってきました。

講習は、車の実地試験より、書面の痴呆検査や検査機による老齢者運転能力の検査が
その主な内容でした。

痴呆検査は、16種の図面の記憶を暗記させ、他の感応テストを挟んで、記述させるもので、
思い出す図面は12個で、約70%強でした。

その他に、視野の巾の試験、動態検査、モニターによる運転反応検査、でした。

試験は年の割には、5段階の4で良い結果でしたが、、普通の上でしたが、若い世代の
平均と比べますと、中の下2の成績でした。

やはり、肉体的な差が、加齢とともに拡大していると認めざるを得ない結果です。

しかし、その総合点で、「高齢者講習終了証明書」を貰うことが出来ました。

脳と体力が衰えることで、事故リスクの高い運転免許は、更新講習は理解できますが、
3時間のゆったり4種、筆記、視野、動態視力、模擬運転の試験で、6000円は、如何なる
ものかと感じたのです。

統計での、高齢者の死亡事故率は、歩行による死亡事故がその全体の62%に及び、
車での死亡事故は、23%の低さです。

日頃は、あまり乗らない車ですので、今回で最後と決めました。
posted by 猪僧老 at 16:48| 高齢者講習終了証明書」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする