2013年10月18日

低所得層はNISAの裏で生きること


Nisaとは、

少額投資非課税制度のNISA2014年1月からの施行で、
いよいよ脚光を浴びてきている。

これは、
20歳以上の成人を対象にした、1人年間100万円を上限に、
5年の期限付きで、投資額から生まれる利益を非課税する制度ですが、
何故今このような制度が施行されるのかお分かりですか。


簡単に言いますと、年金制度も危ない、金利も上がらない、
物価は上がる、通貨価値は下がるで、日本国民の深刻な貧困化が
明らかに見えているため、暗に国民に自衛手段として、
「貯蓄を止めて投資しなさい」と言っているのです。

少額投資制度としたのは、低所得者を対象にしたものですが、
5年間で総額500万円の額は、通常の投資課税20%ですので、又、
現状の金利環境では、運用によりますが、非課税制度は確かに
効果があります。

日本も最早貯蓄国ではなく、世界の先進国と同様投資国であり、
消費国への道を進まざるを得ない時代となっているのです。

投資などままならない低所得高齢者は、愚痴を言っても助かる
手段の無い社会て、小額でも、利息の良い投資信託を選択して、
少しでも自己防衛をすることが大切です。




posted by 猪僧老 at 10:38| NISA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする