2013年11月28日

今月の喪中葉書が昨年を超える

年末に差しかかり、年賀状の準備の時期となりましたが、この一月の喪中葉書が既に8枚となった。

毎年5枚程で、去年も5枚であったと記憶しているが、毎年の年賀出状枚数と比して、今年は、
既に大きく上回っており、今年は特に、寒暖の差が大きかったのかな、と思い直している。

驚いたことに、その方々の年齢は、97歳が男二人、96歳が女性一人で、後は80歳前後となっていました。

高齢で亡くなられるのは致しかたないと言え、大台に届かず残念なことです。

さて、昨日テレビで、変動性血圧症と呼ばれる人に、脳卒中に罹る人が増加していると言われ、
この対処が報道されました。

変動性血圧症は、通常血圧が正常であるために、気付きにくい病であると言われる。

東日本大震災では、この症状で亡くなった人が可なり多かったのではないかと推察されています。

福島で患者をらべたところ、驚くかな、280人中140人と半数の人が、この症状があったとのことです。

通常でも、50代を過ぎる人の1/3人の高率で、この体質に該当すると言われます。

そこで、この症状の早期発見を如何すれば良いかですが、
血圧計使い、座ったいるときと、立った時の血圧の差を調べ、又は、目覚めの時と起床時の血圧の
変動が大きい場合は、脳専門医の診断を受けることです。

脳の血管の幹の部分の横から伸びる細い枝状の「穿通枝」と呼ばれる血管がありますが、この血管は、
平滑筋で出来ており、圧力がかかりますと硬直すして詰まることで生ずるのが、脳卒中の原因です。

最近研究でその事実が判明したのです。

処で脳卒中とはどんな病気でしょうか。
それは、脳溢血、脳梗塞、脳血栓と言う脳血管障害で、死に直結の危険な疾病です。

この症状を知らずに居ますと、加齢を重ねるごとに脳卒中の危険が急速に拡大してきます。
幸い脳卒中が発症しない場合でも、認知症や足の運びに影響し転倒して危険を招くことになります。

そレでは、その予防法を如何すれば良いかですが、

 1. 通常の摂取量より塩分を控えること。
 2. 軽い運動を計ぞ゜くすること。
 3. 良い睡眠に心がけること。
 4. ストレスをためないこと。

に留意長期に継続して実行することで、血管の柔軟性が増して、血流の調整ができるようになります。

50歳を超えたら、くれぐれも、健康診断と寒さと寒暖の差に気をつけて、過ごしてください。












posted by 猪僧老 at 19:41| 東京 ☀| 変動性血圧体質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする