2013年12月05日

ネット詐欺の手口

先週のことですが、いつものメール処理を行いましたが、その中に、大手XX銀行からの
メールがありました。

そのメールには、そのネット銀行取引の「安全管理」対策に関するメールでした。

日頃、ネット関係のリスク管理に関心を持ち、随時その警告を実施していましたので
今回も、そのURLからXX銀行のホームページに入り、ログインから次の手順に従って、
入力作業を進め完了しました。

さて反省ですが、被害の前日に、次の点に不手際があったと考えています。

1.ある入金ソフトのインストールをセキュリティーを解除して作業をしたこと
→「この種は相性などで時々行っていること」
2.「メルアド」が一部異なっていたこと。→「従来も時々この種の例があること」
3.作業の途中に「顧客契約NO」からログインしたこと。→「通常行為」
4.手持ち「乱数表」の入力を求められたこと。→「今回が初めて」
5.大手XX銀行からの「メルアド」が一見似ていたこと。→「未確認であったこと」

このために、従来の契約NO、乱数表、口座の凍結、再発行手続き、警察の届け出、
を行いました。

貧乏所帯て、生活費の残金が抜かれたことは、師走の今本当に衝撃の災難です。

多くのメールの中で、金融機関など注意するメール以外は、削除などの作業を
する毎日ですが、この様な一部のみでも異なるメールには、特に手を止めての
上記作業での、注意力が必要であることを、改めて思い知らせれました。















posted by 猪僧老 at 13:09| 東京 ☀| 人生ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする