2014年01月19日

アベノミクスに生活をどう支えるか

最近の物価高の世情は、低所得高齢者を直撃し、先の暮らしを不安なものにしている。

自民は、アベノミクスを政策に掲げて、今その滑り出しが順調である報道されていますがその表面的な一面は。株高と円安からの輸出の増加が見込まれることにあります。

しかし、経済弱者には、この政策でその恩恵を将来とも蒙ることは無いでしょう。

それは、現在も進行している物価高2%と消費税によるインフレ政策です。

すでに食品価格は、2〜3割上がっているもが続出しており、これに消費税が10%になれば、
一般生活に、大きな打撃は避けられない事態です。

このインフレ政策による金融価値の目減りは、経済弱者には将来ともそのリスクをまともに受けることになります。


この貧困層が国民全体の何割に成るかで、又デフレ時代に逆戻りすることにも成りましょう。

この危うい瀬戸際にアベノミクス政策がありますが、優良企業の、これらの目減り以上の賃金増の後押しで、政策評価の巧拙が決まりましょう。

しかしそれがあっても、零細企業や低額年金者は、その目減り対策の資金がないために、金持ち層が得られる金融政策の恩恵は取れず、経済格差は更に広まり、生活は困窮することに成るのです。


この状況下で、只一つ出来るとすれば、為替手数料の安い銀行で、外貨預金にすることでしょう。これは、円安に備えそれに、運用利益を得るためです。

低所得者層だけを考えれば、デフレ社会の方が住み易いのです。


 阿部政権は、国民を温かくすると言っていますが、低所得者は、これらの政策環境に、耐えることしかないことを覚悟すべ時が来たのです。

政治に見捨てられた貧乏高齢者より。



 











posted by 猪僧老 at 19:48| 東京 ☀| 定年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする