2011年05月28日

心にも免疫システムを活性化する力がある

{心にも免疫システムを活性化する力がある}杉本恵洋書を拝見して

優秀な医師として患者から愛されたソータ博士の話で、元気一杯のソータ博士が69歳を迎え健康チェックを受けたところ、末期の前立腺がんが判明し、医師からは、余命半年と診断されました。

ソータ博士にとって青天の霹靂で、深刻なショックを受けたことは言うまでもありませんが、家族に、特にカリフォルニアにいた2人の娘に励まされて、医学の世界から、ヒーリングの世界に転換して、「ガン心理学者」の治療を受けました。

そしてガン宣告から、51ヶ月が経ち、彼は依然元気だったのです。

しかし、前と同じ医療科学主義の人間ではありませんでした。
医学に対する姿勢は、180度転換してて、食餌療法や瞑想、イメージ療法、心理学的サポートの効果を信じて、現在、ガン患者のサポートグループを運営し活躍しています。

なおヒーリングとは、大宇宙の生命エネルギーを、小宇宙である人体の生命エネルギーと共振・共鳴させる事で、自然治癒力を活性化させるスイッチのようなもので、患者自身が病気を癒すべく、自己の生命エネルギーを増幅して、細胞の蘇生を図るものであります。

欧米諸国では、すでに代替医療や補完医学としてヒーリングが定着し法律でも認めており、医療保険の適用を受けられる国もあります。

「脳内革命」著者 春山茂雄
「人間の脳からは、脳内モルヒネ(ベータ・エンドルフィン、ドーパミンetc.)が、分泌されますが、これには人間の気分を、良くさせるだけでなく、老化を防止し、自然治癒力を高めるすぐれた薬理効果があるのです。

また明らかに免疫力も高めますのいで、私たちは、どんな薬もかなわない優秀な製薬工場を、体内に持っているのです」

ざっとこのような内容の記事ですが、私達高齢者は、気力体力の衰えとともに、ともすると心のゆとりや心が折れることが多い心の枯れる年代を迎えていますので、これらの話は、まっこと生活活性化指針の良薬となりますね。
posted by 猪僧老 at 15:06| Comment(0) | ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする