2011年07月04日

加齢臭と食事

暑くなると身体がだるく感じられることが多くなった。
代謝が低下して、疲労が溜まり易くなるのではないかと思う。

加齢臭の話がニュースで出ていたが、加齢臭は一般的に、中高年に別名「エイジングノート」とも言われるオヤジ臭の代表的なニオイです。

女性は、閉経後にホルモンの関係から、多くなると言われています。

一般的に、男性は汗や皮脂などの老廃物の分泌が、女性に比べて多く、男性は30代から生ずると言われており、加齢臭についても、男性ホルモンが皮脂腺の発達を促すために、皮脂が大量に分泌され、その結果として加齢臭となる。

女性ホルモンは酸化抑制効果があるため、脂肪酸が酸化しにくいという性質を持っている。
女性に加齢臭があまり感じられない理由はこのためである。

加齢臭の臭いの元となる成分は、ノネナールであることが究明されています。
さて、高齢者となると、加齢臭と言われる対象に入るのであるが、その抑制対策は、胸と背中の上部(肩甲骨に挟ませている部分)、それに首回りの汗に注意し、それら油脂を清潔に取り除くことと、食材の選択で、可なり抑制できることが分かっている。

研究結果でのノネナールは、脂質であるので、食材を脂肪分の多い肉類を避けて、魚や豆腐などの脂肪の少ないモノ、そして脂質の体内取り込みを抑制する、色素野菜などの、抗酸化物質の摂取を心掛けるとで、可なりの抑制ができます。

これは、メタボ対策≒加齢臭対策とも云えます。

筋肉も少なく、代謝量も少ない老人体は、身体が弱ってきているので、このメタボ抑制食材を十分に取ることで、夏バテ、加齢臭などの老醜を飛ばして、この夏を乗り切ろうではありませんか。手(チョキ)

posted by 猪僧老 at 14:38| Comment(0) | 加齢臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする