2017年08月11日

今日は「山の日」私の82歳の誕生日です。

8月11日は、昨年より「山の日」の祝日となりましたが、この改正趣旨は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」として、国民のお盆休みに繋げて、年間休暇を増やすことになったのです。

この年になると誕生日が如何のと言うこともありませんが、自分の人生の節目の一つであると思うと、去り逝く自分の記録を、偶にブログにでもと綴り始めました。

私の毎日は殆どが同様のリズムで生活をしていますので、朝は6時起きで軽体操を45分程度、ご本尊に朝の供物を供して読経を10分程度、朝食を作って感謝の気持ちで食事をし、片付けをしてから、その日の活動に入ることになります。

日常の活動も左程多くはありませんが、その週の定期的ゴミ処理や買い物、洗濯や掃除、関係機関の諸手続きや支払いなどの雑務、週一程度の会合の出席、土曜の運動をこなし、毎度の食事の支度や片付けを除くと、PCに向かい、先ずは総数、800〜1000件程度のメール処理を始めます。

この様に書くと、私は独り身のような感を受けるかもしれませんが、長期に患う妻と一緒て、その食事の時間や内容が異なるためです。

今日は珍しく朝の気温が22℃と低く、霧雨の朝の内に隣町まで自転車で、週一の買い物を済ませて、日常のリズムに戻っています。

午前中のブログは、錦織圭のロジャーズカップの初戦敗退と、ここの処の北朝鮮のミサイル発射予告のニュースでの、トランプ米大統領との相互威嚇内容が、危険領域にある事を平和ボケの日本国民が他岸の火事と見ている国民性に、非常な危機感を感じてこの警報記事を投稿しました。

また、お盆となりましたが、雨の日を避けたお墓の除草を13日に行う予定ですが、お盆が来るときになるのが、平和ボケと同様の、信仰を外れて年中行事となったお墓参りです。お墓参りは、亡くなった方の回向をするもので、自分の仏教信仰を亡き人に回し向け供養をするものです。

自分の信仰が無くして、供養は出来ませんし、ましてや、今の仏教はビジネス仏教で、真の仏教ではないことも問題です。長くなるのでやめますが、本当に心が痛みます。

話は変わりますが、今日の昼食は、貧乏世帯ではめったに味わえない、誕生祝にと下の娘が買ってくれた「ウナギのかば焼き」を有難く、そして美味しく頂きました。

さて、低年金高額医療老老介護の日常は、国の年金政策や、医療介護保険率増、消費税増、企業税優遇経済、臨時社員雇用制度、経済格差層の拡大、物価高、少子高齢化の拡大、などなどの対策は、どれを取っても国民が幸せになるための政策が感じられないことで、国の自営も自衛できない中、個人での自営を考える時代となっており、貧乏世帯の私は、この社会に生存するためのお金を稼がなくてはなりません。

頭の弱った老人でも、こんな事あんなことの難題が山積する今日の1日ですか、生きる事に、休みの無い、前向きな歩のリズムを続けて、自営の生活を刻んでいます。

今日の唯一の娯楽、韓国時代劇「推奴(チュノ)」」「奴婢を追う狩人」が楽しみ。


posted by 猪僧老 at 14:20| 東京 ☁| 人生ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする